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■掲載日:2010-10-31 ■更新日: 2010-11-02
亀高医院のロゴ  〒136-0073
 東京都江東区北砂4-6-2

 TEL:03-3648-0011
 FAX:03-3648-9996
 ■ 院長名 <ごあいさつ>

平良悟院長
医学博士
 平良 悟

亀高医院は昭和8年、私の祖父がここ砂町に開院いたしました。昭和48年に父が祖父より継承し、医院を3階建てとし、1階を診療部、2階には手術室や入院病棟を設け、さらなる診療体制を整え近隣住民の皆様をケアーしてまいりました。 そしてこの度2010年8月より1階診療部を改装し、内科・高齢者内科・消化器内科・内視鏡内科を診療科目とし、再スタートを致しました。

 

 
 ■ 経歴・略歴など  
<学歴>
平成5年:東京医科大学卒業
<職歴>
平成5年 東京医科大学消化器内科入局
平成7年 北海道根室市立病院 医員
平成13年 東京医科大学消化器内科 助教
平成18年 東京医科大学消化器内科 講師
平成20年 新宿海上ビル診療所 消化器病センター長
平成21年 新宿海上ビル診療所 副院長
平成22年 亀高医院 院長
<免許・資格>
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化管学会胃腸病認定医
日本内科学会認定医
日本医師会認定産業医
<役員等>
日本消化管学会代議員
日本大腸検査学会評議員
日本消化器内視鏡学会関東地方会評議員
 ■ クリニック外観  

<バリアフリー>
設計医院入口は段差をなくし、車椅子でもカートを押したままでもお入りいただけます。

 ■ 診療内容  

 内科・消化器内科・内視鏡内科
 *胃・大腸内視鏡検査・高齢者内科

 
 ■ 受付・診療時間  
診療時間
9:00〜12:30
-
15:00〜18:00
-
-
-
 ■ 休診日  
  木曜日・祝日 *土日は午前のみ診療
 ■ その他情報
予約制
保険診療
お 薬
時間外
なし
院内処方
なし
在 宅
入院施設
駐車場
健  診
往診可
なし
1台*
各種

*駐車場
1台分有・または隣のコインパーキングをご利用下さい。駐輪場はございます。
 ■ 周辺地図  

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 ■ アクセス情報
都営新宿線 西大島駅
東京メトロ東西線 南砂駅
半蔵門線・大江戸線 清澄白河駅
総武線 亀戸駅より
都営バス亀29 なぎさニュータウン行「境川」下車徒歩1分
 ■ E-mail ///
 ■ URL http://www.kametakaiin.com/
 ■ 特 徴  

■当院ご案内  

亀高医院って?

亀高医院は昭和8年、私の祖父がここ砂町に開院いたしました。当時は内科も外科も子供も老人も隔てなく、いわゆる町の診療所として地域住民の健康管理に力を注いでいたそうです。その後、昭和48年に父が祖父より継承し、医院を3階建てとし、1階を診療部、2階には手術室や入院病棟を設け、さらなる診療体制を整え近隣住民の皆様をケアーしてまいりました。
そしてこの度2010年8月より1階診療部を改装し、内科・高齢者内科・消化器内科・内視鏡内科を診療科目とし、再スタートを致しました。

どんな病気を診てくれるの?

何でも診ます。しかし私にも限界もあります。何が大切なのかと言うと、兎にも角にも初期診断が最も大切なのです。診断が出来れば治療も出来ます。
「亀高医院に通院しなさい」または「どこどこ病院の○○診療科に行きなさい」その判断が出来るかどうかが名医であるか否かの差であると私は考えます。

バリアフリー設計

医院入口は段差をなくし、車椅子でもカートを押したままでもお入りいただけます。また院内のトイレも広々安心して受診いただけます。


胃・大腸内視鏡検査  

当院は内科を主とした外来診察以外に、消化器内視鏡検査・治療に力を注いでおります。なぜならば、高血圧症・高脂血症・糖尿病といった成人病が注目されている現在でも、日本人の死因第1位は癌であり、さらに臓器別にみると食道・胃・結腸・直腸の消化器癌が圧倒的に多いことが分かっています。よってこれら消化器癌を早期に発見・治療することにより皆様の質の高い長生きに繋がると考えているからです。

私は東京医科大学病院消化器内科で15年間、その後は都内で内視鏡検査件数第3位を誇る新宿海上ビル診療所消化器病センター長として2年強を過ごし、現在までの内視鏡経験数は25,000件を超えるものとなりました。経験して得たものは、胃バリウム検査や便潜血検査と比較すると、内視鏡の診断能力は遥かに高度であるということです。しかし「内視鏡検査は辛い」といったイメージより敬遠されがちなのも事実です。当院では高度な技術と、要望に応じて数種類の鎮痛剤・鎮静剤を併用して苦痛なく検査を受けていただけるよう努めております。さらに胃と大腸の内視鏡検査を同日中短時間のうちに連続で効率よく行うことが可能です。

胃内視鏡検査

健康診断にて二次検査が必要と指示された方は是非ご相談ください。早期胃がんは内視鏡治療可能ですし、また発癌の原因とも言われているヘリコバクターピロリ菌の除菌療法も積極的に行っております。
最近増加の目立つ早期大腸がん、またその前段階である大腸ポリープを切除する機器を揃えております。検査の準備から治療後の休息までゆったりとした部屋をご利用いただき、勿論日帰りにて施行しております。
当院の内視鏡機器は、見落とされがちな食道がんなども的確に診断可能とするため、拡大内視鏡を用い、さらに特殊光線を照射することによる補助診断も合わせて完璧な内視鏡診断を目指しております。

大腸内視鏡検査

内視鏡検査に長年携わってまいりますと、癌と並んで多くの症例を経験するのが、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)です。
まだまだ熟知している消化器内科医は多くないと思われますが、私は大学病院在職時から多くの患者様と接し、如何に良好な緩解状態を維持できるかが炎症性腸疾患の治療の肝であることを学びました。経験を生かし一般的な薬剤治療の他、生物学的製剤による点滴治療や連携施設におけるアフェレーシス治療(LCAP・GCAP)にも対応出来るよう個人に適した治療法を提案させていただきます。

 

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