掲載日 2004-06-18 更新日 2004-06-18
かわばた眼科ロゴ
〒279-0012
千葉県浦安市入船4-1-1
     新浦安中央ビル3F
 TEL:047-700-6090
 FAX:047-700-6091
 ■ 院長名 <ご挨拶>

院長顔写真
医学博士
 川端 秀仁

 かわばた眼科は常に患者さまの身になって的確でやさしい医療を志しております。
  とても大切なあなたの眼「おかしいな・・・」と感じたらお気軽にご相談・ご来院ください。
 
  経歴・略歴など  
・大阪大学理学部数学科卒業
・早稲田大学理工学部大学院 応用光学 修士課程修了
・千葉大学医学部卒業後
・千葉大学医学部大学院博士課程を経て 医学博士号取得
・千葉県山王病院眼科部長
・眼科専門医
 ■ 所属学会  
日本眼科学会
・日本電気生理学会
・日本コンタクトレンズ学会
・日本斜視弱視学会
・日本神経生理学会
 ■ クリニック外観  
新浦安中央ビル外観
新浦安中央ビル3F(「入船中央」交差点角)

新浦安中央ビルエントランス
新浦安中央ビルエントランス

 ■ 診療科目  
 眼科
 
 ■ 診療内容  
近視・遠視・乱視・調節障害・眼精疲労などの視機能検査・眼鏡処方
円錐角膜・コンタクトレンズ処方・ドライアイ・アレルギー性結膜炎
仮性近視(視力回復)トレーニング・視機能トレーニング
ロービジョン・子供の眼の病気・斜視・弱視
白内障・緑内障・各種網膜疾患
各種外来手術・レーザー手術
学習障害(LD)・ADHDなどの視覚認知検査
   
 ■ 受付・診療時間  
診療時間
9:00〜12:30
×
×
15:00〜18:00
×
×
   
 ■ 休診日  
  木曜日・日曜日・祝日
   
 ■ その他情報  
予約制
保険診療
お 薬
時間外
一部あり
院外処方
なし
在 宅
入院施設
駐車場
健  診
なし
なし
あり
各種
検査の内容によっては予約制となります。
労災保険指定
各種公費負担
 ・生活保護法指定
 ・被爆者一般疾病指定
 ・身体障害者指定(千葉県)
 ・特定疾病指定(千葉県)
 ・小児特定疾病指定(神奈川県)
 ■ 周辺地図  
アクセスマップ
 ■ アクセス情報  
 JR京葉線 新浦安駅
  徒歩3分「入船中央」交差点角
 東京メトロ東西線浦安駅
  東京ベイシティバス1番
浦安高校線新浦安駅南口行き約10
※新浦安駅にはバス停が南北2箇所あります。
 ■ E-mail ///
 ■ URL http://www.kawabataganka.com
 ■ 特 徴  
 
院長 川端よりごあいさつ
   当眼科医院は平成14年4月15日に開院したまだまだ新しい眼科です。
 私は千葉大学卒業後、大学院で近視の研究をしていました。もっぱらヒヨコを用いた研究でしたので、ヒヨコ達への感謝の気持ちも込めて眼科のロゴマークはヒヨコにしています。
 大学院卒業後は千葉市の山王病院で眼科部長として4年間勤務していました。
 ご高齢の患者さんの多い病院で白内障手術や、緑内障診療といった眼科全般の診療にあたっていました。
 またその間、毎週月曜日千葉大学に出向し、主として子供たちの近視、遠視、斜視、弱視や、視力の出にくい人のロービジョン外来を担当させていただきました。
 私は、もともと数学科卒業で医学部に入る前に10年間程眼鏡技術者の教育に携わっていました。早稲田大学工学部の大学院で累進焦点レンズについて研究し、眼鏡学校では、視機能検査の他、眼やめがね、コンタクトレンズの光学を担当していました。
 医師になるまでの社会人経験が長いせいか、何事も自分が患者の立場ならこう思うだろうと、自然に患者さんや患者さんの親御さんの気持ち,立場にたって考えてしまいます。そのため説明が長くなりがちで、他の患者さんを待たせてしまうこともあるため、よりわかりやすく適切な説明はどうしたらよいか、いつもスタッフと話しあっています。
 眼科医療のどの分野も興味深いものがあり、ますますの勉強が必要と開業以来日々痛感しています。
 患者さんが気軽に安心して眼のことについて相談に乗れるような眼科医院にしていきたいと思っています。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
目の病気について
近視について
円錐角膜について
学習障害AD/HDについて
 
子どもの目の病気について
緑内障について
ドライアイについて
 
 
 
診療の流れ
 

設備内容

 
(1)ひよこのマークが入口です。
入口
(2)まず受付をします。
受付
(3)どのような症状かをお聞きします。
問診
(4)検査員が視力検査を行います。
視力検査

(5)必要に応じ診察前に検査を行います。

各種検査
(6)ここで先生の診察・治療です。
診察・治療
(7)病状の説明等カウンセリングを行います。
カウンセリング
(8)会計で終わりです。
会計
     
視野検査(オクトパス)
緑内障や網膜剥離などの網膜、神経経疾患に加え、ある種の脳腫瘍、脳硬塞など頭蓋内病変の診断、評価にも不可欠な検査です。
 
システム検眼器
視力、眼位、両眼視機能を測定します。
注)眼位、両眼視検査、斜視(視線のずれ)の程度、両眼視機能(遠近感etc.)の程度などを評価する検査です。
 
自動近点計
調節機能(調節力、調節時間)を測定します。
得に偽近視の児童、老眼初期の方に有用です。
 
ノンコントノメーター
非接触で自動的に眼圧を測定します。
 
オートレフ・ケラトメーター
近視、遠視、乱視、角膜の屈折度を自動的に測定します。
 
スペキュラーマイクロスコープ
角膜内皮細胞の状態を測定します。
白内障術前後に測定します。
コンタクトレンズを著しく長期間装用している方は角膜内皮細胞が減少してくる場合があるので一度測定しておくとよいでしょう。
 
角膜形状/屈折力解析装置
角膜の正確な形および、眼光学系の屈折分布を測定します。
円錐角膜で測定しますが、コンタクトレンズ処方の際も有用です。
 
ワック
調節緊張を有効的に解消します。
特に偽近視の児童、老眼初期の方に有効です。
 
無散瞳デジタル眼底カメラ
散瞳点眼薬を使用せずに自然な瞳孔で鮮明な眼底像を撮影します。
 
蛍光眼底造影検査(フルオ)
蛍光眼底造影(蛍光血管造影)検査では、眼底の血管や組織を注射薬により染色し、詳しい眼底の情報を得ることができます。
 
PPT(うつぶせ検査)
狭隅角のためにどの程度、緑内障に進行する危険性があるか評価する試験です。
暗室での1時間のうつぶせの前後で眼圧が8mmHg上昇していれば陽性です。
陽性の場合、緑内障発作予防のためのレーザー虹採光凝固術(LIT)で瞳周辺に小さい孔を開けることがあります。
 
シルマー検査

涙の分泌量を知るための検査です。下まぶたに試験紙をとりつけ、5分間の検査のあと涙がどこまで試験紙を濡らしているか調べます。

 
 
   
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