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■掲載日:2019-11-19 ■更新日: 2019-11-19
〒151-006
 東京都渋谷区富ヶ谷1-53-2
  レオマックビル2階・3階
 TEL:TEL:03-3466-4182
 FAX:
 ■ 院長 <ごあいさつ>

吉富 信幸

できるかぎり削らず長持ちさせる――それが私の考える「正しい治療」です。
患者さまに一生、ご自分の歯で食事を楽しんでいただくためには、お口の中の変化を早めに察知し、未病のうちに健康な状態に回復させる予防医学が大事だと考え実践しています。また、歯を守るためには、「歯」だけではなく「全身」の健康に関わらなければならないと考え、治療を行っています。皆さまの健康な人生に寄り添う「かかりつけ医」として一生のお付き合いができるよう、さらに精進してまいります。
また、「東京医科歯科大学 高齢者歯科学講座」で10年間、咬合の研究に取り組んだ経験を生かし、入れ歯(義歯)の治療・噛み合わせの治療を行っています。入れ歯の治療は充分な知識と経験のある歯科医師でなければうまくいきません。入れ歯・噛み合わせでお困りの方は、一度ご相談ください。
 
 ■ 経歴・略歴など  

・経歴
1966(昭和41)年12月6日生まれ、長崎県佐世保市出身
栄光学園高等学校(神奈川県鎌倉市) 卒業
東京医科歯科大学 歯学部 卒業
東京医科歯科大学 大学院 歯学研究科(歯科臨床学系高齢者歯科学 専攻) 卒業
東京医科歯科大学 歯学部 付属病院 勤務
・所属
日本歯周病学会会員
日本顎咬合学会 認定医
R.V.Tucker Study Clubs(リチャード V.タッカー金修復学会)メンバー
日本メタルフリー歯科学会
青山歯科研究会
・研究論文(一例)
『日本顎咬合学会誌 咬み合わせの科学』(2010年5月14日発行)
「免疫を考えた予防歯科の取り組み」
吉富信幸・吉富 桂

 

 ■ 歯科医師 <ごあいさつ>

吉富 桂

きれいな歯並びになると、笑顔の自分がもっと好きになります。噛み合わせを整えると、しっかり食べられるようになり、健康の維持にもつながります。
歯の矯正とは見た目の改善だけでなく、お口の中のバランスを全体的に向上させるのが目的です。成長期のお子さまは生活習慣を改善し、歯並びだけでなく全身が健全に成長・発育することを考え、治療を行っています。大人の方は、その人の本来持っている健康状態に合わせ、審美的かつ機能的な効果が得られるよう治療を行っています。
できるだけ長くご自分の歯を保ち、充実した日常を送るための治療法を、お一人お一人の状態に合わせて考えていきます。
 
 ■ 経歴・略歴など  

・経歴
日本歯科大学 生命歯学部 生命歯学科 卒業
日本歯科大学付属病院 矯正科 勤務
吉富歯科医院 勤務(歯の矯正担当)
・所属
日本矯正歯科学会 認定医
筒井塾咬合療法研究会
床矯正研究会

 ■ クリニック外観  
 ■ 診療内容  
 一般歯科・小児歯科・矯正歯科・審美歯科
 歯周病治療・口腔外科
 
 ■ 受付・診療時間  
診療時間
9:00〜13:00
×
×
14:30〜18:00
×
×
 ■ 休診日  
  日・月・祝、年末年始、夏季休診あり
 ■ その他情報
予約制
保険診療
お 薬
時間外
あり
院外処方
なし
在 宅
入院施設
駐車場
健  診
なし
各種
 ■ 周辺地図  

 ■ アクセス情報
■小田急線 代々木八幡駅 南口 徒歩1分
■千代田線 代々木公園駅1番出口 徒歩2分
 ■ E-mail ///
 ■ URL http://yoshitomi-dental.com
 ■ 特 徴  

 

■ コンセプト  

「診断」を大切に
「噛み合わせ」を精密に。

インプラント、審美治療など最新の歯科医療は日々進歩しています。そのような新しい技術を研鑽し、提供するのはもちろんですが、最も大事なのは無駄なことをして大切な歯をむやみに削らないよう適切な診断を行うことです。また、せっかく治した歯を長持ちさせるために、精密な噛み合わせの調整を行って歯を過度のストレスから守ることです。当院ではこのような地道な努力を一番大切にしています。


■ 当院が大事にしている治療  

入れ歯(義歯)

良い入れ歯を入れていることは大変重要です。よく噛めることは栄養のバランスが取れ、全身の健康状態を良好に保ちます。
良い入れ歯を作るには、解剖学的な知識、生理学的な知識、噛み合わせの知識、技工の知識、歯周病の知識など、多くの知識と技術が必要です。
専門の知識を持つ経験豊かな医師でないと、なかなか良い入れ歯を作ることはできません。
入れ歯でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。  
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MI治療

当院では、虫歯が大きい場合なら、やり直しの少ない「金修復治療」をお勧めしますが、虫歯がまだ小さい場合は、悪くなった所だけを除去し、健全な歯質を可能な限り保存する「MI治療」をお勧めしています。
「MI」とは「Minimal Intervention(ミニマル・インターベンション)」の略です。
歯の治療において、歯質や歯髄の犠牲を最小限に抑え、本当に悪くなった部分だけを取り除いて修復する治療法のことです。
一生、長持ちする可能性が一番高いものは、ご自分の健全な歯質です。初期の治療においては、この健全な歯質を大切にすることを最も大切にしています。
 >>>詳しくはこちら

金修復(ゴールド)

大切なご自分の歯を失わないためには、何が重要でしょうか?
「白い」という審美的な要因はとても大切ですし、正当な理由があって審美歯科治療を受けるのであれば、それは良いことでしょう。
しかし、ご自分の歯を失わないためには、失敗が少なく、長持ちし、再治療になる恐れのない治療法を選択することが最も大切です。
現在、歯科の材料には、さまざまなものがありますが、“ゴールド”こそ歯科の修復材料として“ゴールド・スタンダード”なのです。
当院では、皆さまの納得のいく金修復治療が行えるよう、世界的な金修復の研修会で常に研鑽を積んでいます。  
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メインテナンス(定期的な口腔ケア)

どんなに良い治療を受けたとしても、それだけで問題なく歯が一生使えるわけではありません。
メインテナンスをして定期的にチェックしなければ、良い状態を維持することは難しいでしょう。
悪くなったものを治すよりも、悪くならないことに力を入れるほうが、ご自分の歯を一生維持する確率は上がります。
当院では、患者さんの「毎日の歯磨きが適正に行われること」と「歯磨きでは取れなくなった汚れをきれいにすること」、この2つに重点を置いてメインテナンスを行っています。
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歯科矯正治療

“歯並びが良いこと”は、これから世界で活躍される方々にとって、大きな要因となります。歯並びの良し悪しで、周りの人に与える印象が違ってくるからです。
矯正治療は近年、大きな進歩をとげました。しかし、機能の決まったお口の中で審美的に歯を並べるのは、大変、難しいことです。
最も成功する可能性が高いのは、子どもの矯正治療です。早いうちに歯並びが改善すれば、体もそれに合わせて良い機能と形態に整ってきます。
逆に、悪い歯並びを放置すれば、体も悪いほうに成長し、その後の治療が難しくなるのです。
きれいな歯並びは、一生、自分の歯を維持する確率も上げることにつながります。
成長・発育、口腔周囲筋の機能訓練、姿勢、態癖(口腔に良くない生活習慣)、食生活――これらの要素を考慮し、安定したきれいな歯並びが得られるよう矯正治療を行っています。
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■ 院内紹介  

3階の受付と待合室。白を基調とした院内は、明るく清潔感あふれる雰囲気。車いすでのご来院も可能なバリアフリー仕様です。

3階の診療室には治療用ユニットを3台設置。レントゲン室、カウンセリングコーナーもあります。

2階の診療室は広々としたスペース。治療用ユニット4台の周りにはパーティションを設け、プライバシーに配慮した造りとなっています。

2階の円形テーブルでは待ち時間ができた場合、雑誌などがお読みいただけます。お子さまには絵本も人気です。
※化粧室は各階にございます。

 

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